日本酒好きにとって、この上ない秋の楽しみ、ひやおろし。

9月上旬に発売する蔵が多いのですが、ここで一足早く各蔵のHPから情報をお届けします!
掲載は発売日順です。

各蔵の商品説明ひとつとっても、似ているようで少しずつ違うのも面白いですね!!

 

#発売中!

■山丹正宗 ひやおろし純米酒

yamatan

”春に仕込んだ新酒を夏の間熟成させ、まろやかにして秋口に出荷する「ひやおろし」。今年も、辛口でさっぱりしつつ、ふくよかで奥深い旨みがありますよ!常温からぬる燗で飲むと、より旨みを感じられます。”

八木酒造部HP

http://www.yamatan.jp/?pid=5372663

 

#9/1(月)発売

■純米 大雪乃蔵 ひやおろし

taisetsunokura

”旭川の地酒蔵「大雪乃蔵」にて、北海道の米と水で丹精こめて醸した“北海道生まれ”の地酒です。

 「ひやおろし」とは、厳寒期に仕込んだ新酒を熟成させ、円熟味が増したところで出荷する清酒のこと。ほどよく熟成した旨みと、純米酒のふくよかな香りが調和し、まろやかで厚みのある深い味わいがお楽しみいただけます。”

合同酒精HP
http://www.oenon.jp/news/2015/0818-1.html

#9/4(月)発売

■賀茂泉 ひやおろし

kamoizumi

”その1.酒米は地元農家が作る造賀産山田錦!

その2.発酵中のキメ細やかな温度管理!

その3.生詰でタンクの味わいをそのまま封印!

使用米:山田錦100% 広島県東広島市造賀地区産米100%使用
精米歩合:65%   アルコール度数15~15.9度 日本酒度:±0
酸度:1.6 使用酵母:KA-1  やや甘口”

賀茂泉酒造HP

http://www.kamoizumi.co.jp/sake_detail.php

 

#9/8(金)発売

■菊正宗 菊正宗 生酛ひやおろし/菊正宗 生酛大吟醸ひやおろし

kikumasa

”辛口の「灘酒」は出来上がった直後は若々しく荒々しい酒質ですが、ひと夏(約半年間)熟成させると香味が整い味わいも丸くなり酒質が格段に向上します。この美味しさをそのまま楽しむ為に、火入れせずに生詰めでお届けするのが「ひやおろし」です。生酛特有の押し味のある「生酛ひやおろし」は、この時期にしか味わえない季節限定商品です。”

菊正宗酒造HP

http://www.kikumasamune.co.jp/news_release/2017/08/%E3%80%8C%E7%94%9F%E9%85%9B%E3%81%B2%E3%82%84%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%EF%BC%97%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BD%8D%EF%BD%8C%E3%80%8D%E3%83%BB%E3%80%8C%E7%94%9F%E9%85%9B%E5%A4%A7%E5%90%9F%E9%86%B8%E3%81%B2/

 

#9/9(土)発売

■末廣 ひやおろし純米吟醸原酒

suehiro
”通常日本酒は1年くらい蔵の中で熟成させてから瓶詰するわけですが、この酒は半年くらい熟成の酒です。春先に搾られた「純米吟醸」を、会津盆地の暑い夏を越して熟成させて瓶詰したのがこの酒です。
通常の酒が「成人」としたら、この酒は言ってみれば中学生くらいかな…
ちょっと大人になりたてのそんな雰囲気を持った酒です。”

末廣酒造HP

http://www.sake-suehiro.jp/hpgen/HPB/shop/business.html

 

■喜平 本醸造 ひやおろし

hiraki

”「ひやおろし」とは、寒にしぼったお酒を貯蔵し、夏を越すことによって熟成がすすみ、気温が下がってくる秋に十分に旨味がのったところで瓶詰めし出荷されるお酒のことです。

ひと夏越して荒々しさが消え、熟成によるやわらかな甘みが広がる落ち着いた味わいをお楽しみ頂けます。”

平喜酒造HP

http://www.hirakishuzo.co.jp/newseihin/hiyaorosi/hiyaorosi.htm

 

#9月発売(発売日不明)

■特撰 白鶴 本醸造 山田錦 ひやおろし

hakutsuru_hiyaoroshi

”「特撰 山田錦」シリーズの秋季限定商品です。”ひやおろし”の円熟したまろやかな口当たりと、兵庫県産山田錦100%で醸した本醸造酒ならではの上品なコクをお楽しみください。精米歩合70%”

白鶴HP

http://www.hakutsuru.co.jp/product/nihonshu/hiyaoroshi.shtml